「証券会社はこれから何を売るべきなんだろう?」
こんな単純な疑問が頭をよぎりました。

今証券業界は好調に推移しています。
取り扱う商品も多様化し、お客様もその全てを理解するのは困難な時代になっています。
私達証券業界は会社の利益の為に自分たちの都合のいい商品をお客様にお売りしていないだろうか?

長いお付き合いをする上で大切な事は、商品をお薦めする前に信頼して頂くことが先決ではないかと考える様になりました。その為には敢えてお売りしないという勇気も必要だと。

百年前社会学者のマックスウェーバーが資本主義の終わりに精神のない専門人と心情のない享楽人が跋扈(ばっこ)すると警告しましたが、今証券専門人がそうなってはいけないと強く思っています。
今回の広告ではこのマックスウェーバーの思想を基点にして、日本史上裏切りの代名詞になっている信長光秀の逸話をモチーフに信頼の有り様を表現しています。

お客様と深く強い関係を常に築きあげて行きたいと考えています。
しん証券さかもとは信頼が全ての原点です。



株式会社しん証券さかもと
代表取締役社長

「信長の器」篇

「光秀の器」篇

「本能寺」篇

「マックス・ヴェーバー」篇

「ウィスキー」篇